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マリメッコ・北欧風デザインが学べる幼児絵画教室

【モネットスクール5/13(土)教室風景】

こんにちは!モネットスクールのこうら先生(上坂)です!
今日5/13(土)ワークショップクラスでは、「マリメッコ」の「ウニッコ(けしの花)」をモチーフにし、
北欧風デザインのパーターンを絵画として制作しました!

マリメッコは、ファインランドを代表するアパレルブランドで、
そのオリジナリティー溢れる大胆なデザインと色使いのプリント柄は
レディース・メンズ・子供服のみにとどまらず、雑貨やカバン、インテリア全般など
さまざまな製品に展開されていますね!

中でも「ウニッコ(けしの花)」柄は、まさにマリメッコを象徴するデザインで
雑貨やインテリア商品などお持ちの方も多いのではないでしょうか♪

今回は、世界的有名ブランドマリメッコの「ウニッコ(けしの花)」柄をモチーフにし、
パターンデザインのレッスンを行います!

今回のレッスンのポイントは、生徒さん自身で型紙をつくることです。
まず、生徒さんそれぞれが想う花柄を描き、中から気に入った柄を数種類ピックアップしました。


そしてカーボン紙で厚紙に転写し、切り取り型紙をつくります!(初めてのカーボン紙!写し出された絵に生徒さんもびっくりでした!)


そして花柄のカラーを決めます。
ピンクやオレンジ、ダークブルーなど生徒さんが選ぶカラーを
画用紙にペイントします!


つづいては、さきほど作った型紙を、ペイントした画用紙に合わせ
花柄を切り抜いていきます!(重ね切りにも挑戦!厚くなった紙を切るのにはちょっぴり悪戦苦闘しましたが、うまく切り出せましたね♪)

できあがった、花柄にクレパスで中心の色を描き足し、
あたららしい画用紙に、配列して貼り合わせていきます。
花柄のパターンデザインが美しい、素材が完成しました!(服ならば生地にあたる部分ですね♪)


さて今回は、花柄の絵画からさらに服をつくっていきます!
裏面に服のシルエットラインを描き、はさみで切り抜きます。
さらに裏返すとドレスやTシャツなどが完成☆

顔や手足を描きてしてオリジナルの服を着た女の子を描きました!

人魚のドレスです!



2歳クラスでもまるで本物のマリメッコの服!?のようなTシャツが完成しました!



型紙から、イメージを繰り返すことでパターンデザインとなる
プロのデザイナーも同様に行うプロセス。たくさんあった制作工程でしたが、最後までよくがんばりました!

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