2903 fan!

懐中電灯をつくってみました!子どもの科学工作・自由研究にも

【2019/6/22モネスク教室風景(土曜サイエンスアートクラス)】

土曜夕方16:30-17:30に開催しています「サイエンスアートクラス」
今回のレッスンでは、「懐中電灯」をつくり(スイッチも手作りで!)
電気の流れ、光る仕組みについて学びました!

まず最初に「豆電球」「導線」「電池」の関係性について
なぜスイッチを押すことで光るのか?簡単なイラストで電気の流れについて説明しました。
おおよそ生徒さんに理解していただいたところで
実際に懐中電灯をつくりはじめます!

豆電球をソケットにくるくる回してセットします。
ソケットの片方の導線を電池ボックスを片方の導線にひねるようにしてつなぎます
(ビニールテープで固定しました)

今回懐中電灯の本体には、ラップの芯を使用しました。
細長い芯にも入るように縦に長い電池パックを用意しました。
単3電池×2個を電池ボックスにセットし、ラップの芯に電池ボックスを入れます。
(ソケットの導線片方、電池ボックスの導線片方をそれぞれ両側から出しておきます)

いよいよスイッチをつくります!
片側に穴をあけた工作用紙を半分に折りました(4cm×4cmの正方形に)
穴が開いていない側を電球側にし、テープで芯に固定します。
ソケットの導線片方をテープで貼り付けた面に「アルミテープ」で貼り付けます
(アルミは電気を通しますね!)

電池ボックス側の導線は、スイッチの穴を通してテープで固定します。
スイッチ部分の導線は設置をより確実にするために、「+」に交差するように固定するといいですね!


ここで点灯の実験!

明るく光りましたね!ここに反射板をつけると光がどのように変わるのでしょうか?

反射板をつくります!
ペットボトルの先端をカットした内側にアルミテープを貼り付けてつくります。
いよいよ比較実験です!やはり反射板をとりつけた方がより光が強く感じられました!

実際に使用できる見事な「懐中電灯」が完成です!
身の周りのさまざまな道具、構造を作りながら知ると新しい世界が見えてきますね♪

【モネスク教室レッスン10~11月ご予約受付中です!】

*クリックすると拡大画像をご覧いただけます

 

《モネスク・オリジナル制作キット》をご自宅までお届け!「ZOOM」を使用し
  ご自宅のパソコンやタブレットを使って制作を楽しんでいただけます♪
ふだんのモネスクのご予約方法(LINE@・電話・メール)でお気軽にお問い合わせください♪

【オンラインレッスンチケット購入】はこちら

 

 

【感染症対策のご協力お願いいたします】(8/1更新)

マスク着用の上参加ください

入室時、手指のアルコール消毒をお願いいたします。

●混雑緩和の為、お釣りができるだけでないよう(封筒などに入れて)

事前の会計ご準備ご協力お願いいたします。

●レッスン中も換気を行っております

●ドアノブ、スイッチ、手に頻繁に触れる個所はレッスン毎消毒いたします。

●講師もマスク着用の上、検温を毎日行った上レッスンを開催しております。

(体調に異変がある場合は、レッスンを中止させていただきます)

 

モネスクご予約お問合せは、簡単スピーディーな【モネスク公式LINE@】がおすすめです♪
その他「電話」「メール」でもご予約可能です!

モネスク公式LINE@お友達追加はこちらから!↓

友だち追加

TEL:06-6948-8969
MAIL:info@shop-monette.com
mobile:090-3974-9921

モネスク講師:上坂(コウサカ)まで

「モネスクHP/モネスク通信」では、過去の教室風景やカリキュラム内容の更新を行っておりますのでぜひご覧ください♪