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ペットボトルとガラス玉で顕微鏡をつくりミクロの世界を体験!

【2019/2/9モネスク教室風景(サイエンスアートクラス)】

虫眼鏡のような単式の顕微鏡をガラスで作り、世界で初めて微生物を観たといわれる科学者レーウェンフック
2~3mmの小さなガラス玉とペットボトルで100~200倍にも大きく見える顕微鏡を作ることができるんです!
今回モネスクのサイエンスアートクラスでは、「いままでみたことのないミクロの世界」を顕微鏡を作ってのぞいてみました!

ペットボトルの先を首から6cmくらいのところでカットします
(あらかじめカットする部分にテープを巻いて、カッターで切り込みを入れた後
はさみでテープを巻いた部分を切ると切りやすいです)カット面はけがをしないようにテープ保護するといいですね!

キャップは直径2.5mmくらいの穴を内側からあけます(千枚通しや画びょうなどで)
盛り上がった部分はやすりでこすり落として、小さいカスもできるだけ取り除きます

キャップの内側から、ガラス玉(今回は直径3mmを使用しました)を穴に入れてテープでとめます

切り落としたペットボトルの本体部分から
1.5cm×2cmくらいに切り出して「プレパラート」として利用します

今回観察に選んだものは、「たまねぎ」です
できるだけ薄い膜をとりだしピンセットで「プレパラート」に置きます

テープで玉ねぎ・プレパラート・ペットボトルの注ぎ口をテープでいっきに固定します
キャップをはめて、ゆるめたり締めたりしながら観察物との距離を調整、ピントを合わせます!

天井の照明など明るい方に向けていよいよ観察します!(太陽は絶対にみないでください!)
玉ねぎの細胞をみることができましたね!(専用のカメラではないのでぼやけています、、ご容赦ください)

科学者レーウェンフックが観察した構造と同じ顕微鏡を
こんなにも身近な素材で作れてしまうんですね!玉ねぎ以外でもいろいろなものを観察していただけますよう
持ち帰りいただいています。ミクロの世界に興味をもっていただくきっかけとなれば嬉しく思います!

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